仮想通貨 流失

仮想通貨取引所大手「コインチェック」から不正アクセスにより580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が不正流出した問題。

流失後28日、流出した仮想通貨「NEM(ネム)」を預けていた全顧客約26万人に日本円で返金する方針を発表した。

同社が流出を察知し売買を停止した26日昼から27日深夜までの平均価格約88.5円に各顧客の保有数をかけて算出した結果、

返金総額は流出前より2割少ない約460億円となる。しかし返済時期などは検討中。

コインチェックは現在、審査中だが、法施行前から取引所を運営しているため、「みなし業者」として登録業者と同様の法規制を受ける。

金融庁はコインチェックの安全対策などに不備があったとみて、改正資金決済法に基づく業務改善命令を出した。

失われた顧客の通貨が多額で、システムの安全対策が不十分だったと判断。再発防止と内部管理の強化などを命じた。

また、金融庁が国内の全取引所に対し、顧客資産の管理状況を報告するよう要請したことが29日、明らかになった。

世界各国で仮想通貨の規制が強まる中での事件となってしまった。



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ビットコイン急落 中国・韓国規制強化受け

昨年は世界的な投機資金の流入でビットコインの相場は上昇したが、年明け以降は下落基調となっている。

仮想通貨を売買できる取引所の国内大手ビットフライヤーでも17日、円建て価格で一時、約100万円まで下落。

1か月前の最高値の半分を下回った。

中国人民銀行幹部が仮想通貨のサービスを禁止すべきだとの見解を示したと一部報道で伝えられたほか、韓国では、政府が仮想通貨に対する取り締まりを検討していると現地メディアが伝えた。

12月の最高値からわずか1か月で半分になってしまった。

ビットコイン以外のアルトコインもほとんどが急落している。

仮想通貨から資金の引き上げが始まっているのか・・・


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取れないクレーンゲーム摘発

景品をまったくとれないようにクレーンゲームを設定し、客に遊ばせて料金を騙し取ったとして、警察は23日、大阪や京都のゲームセンターなど数か所の捜索を行っています。


大阪・道頓堀のゲームセンターで店員が景品をまったく取れないようにクレーンゲームを設定したにも関わらず、客に「絶対に取れる」とウソをつき料金を騙し取った疑いがもたれています。

この店については今年8月から「景品が取れない」など約20件の被害相談が警察に寄せられていてその被害額の多くは1人10万円以上と高額で、中には「60万円以上を使った」とする人もいたということです。

ついに摘発されてしまいました。

クレーンゲームというゲームでも・・・

とはいえ高額景品が入っていたりで結構グレーな部分が多かったのですが

やりすぎにより摘発されたのでしょうか・・・



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たばこ増税 ついに500円

2018年度税制改正大綱で決まったたばこ税増税を受け、紙巻きたばこは値上がりする見通しだ。

 増税分が全て価格に転嫁されると、日本たばこ産業の代表的な銘柄であるメビウスは、21年10月に1箱500円となる。

国内たばこ市場で1割程度のシェアを占めている「加熱式たばこ」も増税される。

18年10月以降段階的に引き上げ、たばこ税の割合を紙巻きの7~9割程度にする。

ちょっとずつあげてるから大幅な値上げという印象はないけど結構あがりましたね。


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ビットコイン高騰 先物上場も決定


インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の取引価格が、一時、国内の取引所で初めて、1ビットコインあたり200万円を突破した。

取引所大手の「ビットバンク」によると、アメリカで先物取引が上場され、機関投資家などの参入で、市場が拡大するとの期待感から、価格が押し上げられた。

ビットコインは、11月下旬に100万円を超えてから、およそ2週間で2倍に急騰していて、激しい値動きが続いている。

現在は高値更新後下落し、170万前後にまで落ち込んでいる。

この短期間での大幅な値動きはすごい。

正直なところ今はほとんど投機対象として扱われている。

また今後多くのハードフォーク分岐が予定されており、様々なビットコインの兄弟的コインが誕生する。


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