若者の貧困について考える

若者は働けば自立できる、働きさえすればまともな生活ができるという神話(労働万能説)が根強く存在している。
働けばそれに見合った賃金を得られ、その賃金によってまっとうな生活を営めるというものだ。

働いてもまともな賃金が得られる保証がない職種も増えている。
そして、その仕事はたいてい非正規雇用で、終身雇用ではないため、不安定な就労形態をとっている。
賞与や福利厚生がない職場も多く、働いたからといって、生活が豊かにならないことが現在の労働市場で起こっているのだ。
いわゆる「ワーキングプア問題」が注目されるようになってきた。働いても貧困が温存されてしまうのである。

いわゆる若者から搾取して、バブルを過ごした時代の役員たちに高給を提供する。

またブラック企業の問題もあり、無理して長く働き、体を壊してしまう状況も起きている。

非正規も多く増え、非正規からの脱出も難しくなってきている。

大人たちの価値観と若者の価値観が合致していない。

これからの日本を背負っていく若者にも支援をすべきだと思う。

日本は目先の問題にだけ執着し、これからの問題には一切取り組まない傾向がある。

若者が稼げる、安定した生活ができる社会であれば、少子化、高齢化への問題も

解決していくと思う。

特にニート、引きこもりはご両親が亡くなった後どうするのか。

など精神的にもケアする必要がある。



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