ブラック企業にブラックバイトに

昨今ブラックバイトの事件が浮き彫りになって、学生が苦しい状況になっています。

ここで何も知らない純真な気持ちを逆手にとって、店長が恫喝するなど、あってはならない事が多くある。

そこで働く社員も経営陣からかなりの圧力なりをかけられているのは非常にわかります。

しかしそれを自分の部下にしていいというわけではありません。

そのような行為が明るみになるにつれ、会社がつぶれるということになるということを経営陣はしっかり

頭に叩き込むべきです。こういう企業に足りないのは、道徳観であったり、

人にやられて嫌なことを自分はやってもいいという自己正当化の念が非常に強いと感じます。

負のスパイラルが発生している以上、これをどこかで止めないと、

その行為がどんどんエスカレートしていくものと考えます。

人が集まらない、辞めてしまうということに対して、相手が悪いだけじゃなく、

なんで辞めてしまったのかを深く考え反省し次につなげるべきです。

特に学生は引く手あまたの存在です。学業と両立できる環境でなくなったなのならやめるべきです。

労働基準法にもしっかりと退職に関しての明記もあります。

嫌になったらやめるのが一番です。非正規労働者にそこまでの責任はありません。


企業側は、特にトップからなる経営陣は目先の金に走らず、先々のしっかりしたビジョンを持って

経営すべきと思います。働いてる方の従業員満足度を上げることも忘れないで経営してほしいものです。
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