南スーダン 駆けつけ警護 閣議決定

政府は15日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に関し、今年3月施行された安全保障関連法に基づく新任務「駆け付け警護」を盛り込んだ実施計画の変更を閣議決定した。

 従事する自衛隊は任務遂行に必要な警告射撃などの武器使用が認められ、任務拡大に伴うリスクも指摘される。
日本の国際貢献は新たな段階に入った。

駆け付け警護は、離れた場所にいる国連職員やNGO関係者が武装集団や暴徒などに襲われ、その要請を受けた場合、自衛隊員が武器を持って現地に行き、救出する任務。
PKOの拠点である宿営地を他国部隊と連携して守る「共同防護」も可能になるが、実施計画には盛り込まれなかった。
いずれも安保関連法に基づく新たな任務だ。


良い方向に進めばいいのと自衛隊の皆様には感謝であふれます。

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