外国人介護士全面解禁

外国人が介護福祉士として就労することを全面的に解禁するとともに、介護現場に外国人の技能実習生を受け入れることも可能にする関連2法が18日午前の参院本会議で、与党と民進党などの賛成多数で可決され、成立した。

少子高齢化が進み、介護士不足を他国に頼っていかなくてはならなくなった。

先を考えない政府のその場しのぎの法案が通った。

確かに今後、働く人口が減るが、逆に外国人が増える現象が起こると思う。

先々の事を考えれば、日本はもしかしたら移民大国になっていくことになる。

問題点は、介護士の報酬の問題や働き方、そしてなにより生活や時代の変化に

対応してこなかったことが少子化に結び付き、困窮する若者が増えているのも実態としてある。

貧困の若者が増えているのに、子供が増えるわけもなく、格差の拡大につながっている。

子供を育てやすい環境を作っていくのが今後の為にも必要だと思う。


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