夢の国が人手不足

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの労働組合が、およそ2万人の非正規従業員を4月1日付けで組合員にすることを発表。

“夢の国”と労働組合という不釣り合いな組み合わせが話題になっている。

このニュースは、3月15日付の日本経済新聞が報じたもの。

記事によれば、新たに組合員となるのはアルバイト、ショーの出演者や嘱託社員など、全従業員の8割に上り、組合員数は約2900人から一挙に約2万2000人に増えるとのこと。

組合員になることにより、待遇改善などの労使交渉の場につくことができるようになる。

日本一のテーマパークそして日本一の非正規従業員。

日本の人手不足問題も夢の国でも起きている。

いつまでも非正規ではとも思う。会社の変革にきているのかもしれない。


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