パチンコ規制

警察庁は10日、ギャンブル依存症対策として、パチンコの出玉を現行の3分の2程度に抑制する方針を明らかにした。

風俗営業法の施行規則と遊技機規則を改正する。パチンコの出玉規制は2004年以来となる。

改正案では、4時間の遊技での勝ち金について、5万円を下回るように設定する。

また、1時間の出玉率を現在の3倍以下から、2・2倍に抑える。パチスロについても同水準とする。

1回の大当たりの出玉は、現在の上限2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)に抑制。

パチスロは480枚(9600円相当)から300枚(6000円相当)にそれぞれ引き下げる。

カジノ解禁にむけて、依存症対策を急務におこなっている。

パチンコ業界は今後さらに下向きの産業になることだろう。

そもそも簡単に短期間で稼げることが、射幸心をあおり、お金をつぎ込んでいく

今後は簡単に稼ぐことも難しくなり、様々な規制で業界は苦しむのであろう。


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