雇用率増にみる今

雇用がだいぶ改善され求人有効倍率も上がっております。

アベノミックス効果か!?

どこも人手不足が発生しての求人増ですが

非正規従業員の確保も企業にとっては課題であり

どこも人がいないので都心では時給も上がっております。

結局は正社員になれるか、なれないかのせめぎあいだと思います。

非正規と正規だとかかる人件費も大幅に違いますし。

若い方にとってはポテンシャルがあるので採用幅も広く門も広く開かれています。

逆に中高年世代の求人はいまだに厳しい状況です。

少子化により下の層がかなり少ないので仕方がないのかもしれませんが、

今は求人に対し雇用促進させるべきは中高年に向けなんらかの措置をとらないと

いけないと思います。

若い方は選び放題なのかもしれませんが。

特に就職氷河期世代や就職難の世代がフリーターおよび派遣から抜け出せない

というのは現状であります。

そして、若い人が来ないところはいわばブラック認定されてるような企業ばかりです。

ぜひ雇用促進とブラック企業根絶をしていただきたいものです。
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