終わらないテロ

今なお中東を中心にテロが頻発している。

日本人が被害にあうケースも多く

特にその地域で海外青年協力隊などのボランティアとして

現地のために働いていた、未来ある人たちまでもが狙われている。

ここ日本国においてもテロの警戒は非常に高く

隅田川花火大会などでも厳重な警備体制だった。

テロの実行犯になるのは、ISに感化されたそこの国のもの

であるから日本人が起こす可能性が高い。

無差別テロは究極的な犯罪で

何も罪のない人を殺し、恐怖を植え付ける。

ネットの悪い部分でそういうプロパガンダ映像が安易にみられてしまう。

また格差社会や末端の国民の日ごろの怒りも相まって

そのような行動に出ていわゆる聖戦をする。彼らにとっては善の行いなのである。

私はISがつぶれてもまた新たな組織が出てきて

同じ繰り返しになると思う。そして今、世界中の国々は戦争なんかしたくないのだ。

今の現状は、やられるからやりかえす。国内の国民に不穏分子がいたとしても

正直わからないのが実情だろう。

日本も国内でのテロの可能性を片隅に入れ

平和ボケした頭をリセットさせないと危なくなってきた。

世界はとても不安定な時代になってきてしまった。

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