人員不足4割

帝国データバンク調べによると、1万285社中

正社員が不足している企業が4割に上った。

一番不足しているのが放送。ついで家電・情報機器小売り、情報サービス。

IT業界も多く不足している。

結局ブラック的なとこが不足している。たぶん離職率が非常に高く定着しない、

人手不足なので既存社員への負担が増大する。負のスパイラル。

こういう状況で、派遣で技術者を雇うわけだが、その人件費単価がどんどん上がり

逆に会社を苦しめるという形になってしまっているのだろう。

忙しくて、人がいなくて、激務で、何も教えてあげることができなくて

人を育てることに失敗してしまっているのだと思います。

ちなみに非正規社員不足1位は飲食業界。娯楽業界。

ブラック企業が多すぎますよね。1件でもメディアに出ちゃうと全部の飲食店がみたいに見られてしまう。

ここも同じで人がいない、負担がかかる。あとは、薄利多売で勝負した結果、人件費を切り詰めたのが問題かな。

しかも非正規ですしね。

やはり着実に時代の変化が訪れている感じがします。

派遣切りとかワークシェアとか言ってたのに・・・

会社なんて信用できないってことですよね。いいように使われるならこっちもいいように使ってやるしかないですね。

今後も人員不足は続くと思いますが、企業は重い腰あげてホワイト化に努めるようにしなきゃいけない時に来てます。

いつまでも目先の利益にばかりに目向けていたら、人はついてこないということですね。

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