東京ディズニーリゾート拡張案修正

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは今春、2020年度に向けた開発計画を発表した。東京ディズニーランドに「美女と野獣」「ベイマックス」などの新アトラクションを開設し、東京ディズニーシーでは映像で空の旅を楽しめるアトラクション「ソアリン(仮称)」を新設する。

 しかし、当初予定していたランドのファンタジーランド(白雪姫などのエリア)の大幅リニューアルは見直し。シーのアトラクション「アナと雪の女王」の開設を見送った。

3000万人という中規模予測を達成し、園内のキャパを効率化し混雑緩和を図る狙いがある。

また、さらに拡大するには土地が必要となりその土地の確保に迫られている。

巨大化したパークだがやはり限界がきているのではないだろうか。

入園者は増えてもパークのキャパが間に合っていない状況で、混雑した中で、ゲスト満足度をあげなくてはいけない

働くキャストにもかなりの負担があると思う。巨大化してもパーク運営の基礎である人を集めることができるか

非常に重要な問題もある。大多数が非正規で働くキャストの労務環境は良いとは言えない。

そこはやはりディズニーブランドの力があるからだと思うが今後さらに従業員を増やすのか、

機械化を図っていくのかとっても興味深い。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント