居酒屋不調だが一人勝ちの鳥貴族

 若者のアルコール離れや競争激化で、ワタミや大庄といった居酒屋チェーンが軒並み苦戦する中、全品税抜280円均一の焼き鳥チェーン店、鳥貴族が快走を続けている。

安さとテーブル席の多さで女性から若者まで入りやすさを売りにしている。

10月からはなんと全メニュー国産に。

それでも利益が出る。しかしながらこの業界の不人気により

人件費や求人広告費が高騰している。

そこをカバーするのが生産コストの削減など独自で工夫をして

今の価格を維持し顧客満足度をあげて成長している。

なによりも業界のイメージを悪くしたのがワタミや大庄といったブラック企業なわけで

ブラックな経営をしていればそのままダイレクトに企業経営に帰ってきてしまったわけである。
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