高卒求人、高水準

就職希望の生徒1人当たりの求人数を示す求人倍率は、全国平均で前年同期比0.21ポイント上昇の1.75倍となり、1994年3月卒(1.98倍)以来23年ぶりの高水準となった。6年連続の上昇で、景気回復を背景に高校生の就職環境は引き続き改善している。

高卒求人が上昇し、いわゆる貧困により進学をあきらめなくてはいけない子供たちの受け皿になっている、

求人率が上昇していることは非常に良いことである。

ただ高卒の初任給はかなり安い。安いがゆえにコマのように扱う企業がないことを心より望みます。

高校生でもうすでに先の未来を決めて、仕事をしていくということはすごいことだと思います。

ただ、学歴による差別などがないよう各企業は改善すべき問題もあると思いますし、社会経験がまったくない

子供たちに社会の教育をしっかりする企業を国はバックアップしていくべきであると思います。

教育への重要性は初期投資はかさみますが、必ず会社にとって大きな利益となり帰ってくるものと考えます。

簡単に言ってしまえば昨今、働き方の多様化、愛社精神の減退、そしてなにより、無数にも上る求人があるということです。

昔の氷河期とは違い、働く場所は無数にあるということです。

なぜなら、昔と違い今のコンビニを見てください、飲食店を見てください、多国籍従業員です。

日本人ではもう回らなくなっているのです。

いかに人を大切にし、日本人の美徳である、恩返しの心やそういったものを大切にし、

企業発展していただきたいと思います。
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