就職氷河期世代への対策を考えてほしい

いわゆる不景気の時代にあった就職氷河期。

この世代の人たちが選んだのが非正規労働であった。

当時正規労働の求人率が著しく下がり就職できない状況にあった。

今もなおこの非正規という状況から抜け出せないでいる。

若者の求人は多いがこの30代以降の求人が減ってきている。

企業としても扱いにくい世代であるというのは重々認識している。

まだまだわかいし経験もあるが、企業側は率先して採用しようとしない。

ゆえにいまだに非正規でいわゆる貧困に陥ってしまっている。

格差社会の象徴なのかも。

本人たちも希望を失い、このまま一生非正規でいることを選択している場合が多い

ほとんどの場合は、シングルである。なぜなら結婚、出産ができるほどの余裕がない。

少子化の影響はこういう非正規の方の多さが原因であるとも思う。

国は、税収アップにもつながるこの問題について深く考え検討すべきである。

国民が豊かにならなければ、この国自体も豊かにはならないだろうし、

特にまだまだ働ける中高年層への就職に向けた取り組みをバックアップすべきと思う。
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