人口減少追い風安部首相

総務省が19日に発表した統計では、65歳以上が総人口の27.3%と過去最高を記録したが、首相は「人口減少は向かい風ではなく、むしろ追い風だ」と力説。生産性を向上させる必要性が生じるからこそ「ロボットや人工知能(AI)を活用しようという機運が高まるからだ」と語った

ただの目の前の問題から逃げてるようにしか見えない。

このままでは、日本の人口は減少していく歯止めをすべきなのに

ロボットに頼ろうとしている。そして危惧すべきなのは日本版グリーンカードなる移民受け入れ

日本がゆくゆく日本人の国ではなくなってしまう事への危惧はないのだろうか。

人口減少に歯止めをすべく、若者の支援にのりだすべきだろう。

ロボットを活用し生産性をあげその利益はだれが得るのか、

ますます、労働者がいらなくなり、一部の人間だけが利を得る国になり

格差はますます広がっていくと思う。確かにロボット技術により、労働時間の短縮や

労働に対し、ゆとりが出てくるかもしれない。しかし並行して移民を受け入れ

日本人が国内で少数民族に転落することも考えらえる。

首相はこの国の未来のビジョンをどう描いているのだろうか?
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