蓮舫氏、鞍替えも

民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、来年1月に衆院が解散された場合に参院議員から衆院にくら替え出馬するかどうかについて、「党代表は与党になったときにトップ(首相)を目指すということだ。当然、時期が来れば意思を表明する」と述べ、含みを持たせた。

民進党も国籍問題を軽視しすぎているのが納得いかない。

時間とともに風化させようとしている。

正直今回の件は責任をとって辞めるべきだったと思う。

そして、問題をクリアにしてまた再挑戦してもよかった。

しかし問題をうやむやにして、反省の色なし。

こういうことを政治家のましてや党首がやるから

在日に対する目とか帰化人に対する目が強くなるんだと思う。

国籍をかえしたからいいとかじゃなくて、正直日本の為に政治をするのか、

台湾のために政治をしていたのかわからなくなる。いわゆるスパイ疑惑を

持たれてもしかたないと思う。

民進党もそういう方を多数がえらんだということは、

国籍なんかどうでもいいと思っている政党なのである。

差別だとかなんだ言ってるけど、ルールは守るべきだし、

そんなこと言ったら政治はむちゃくちゃになる。
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