落ち込む個人消費

雇用情勢は、確かに改善している。正社員の有効求人倍率も0.88倍と、3カ月連続で過去最高水準。総務省がまとめた8月の労働力調査(速報)でも、雇用者数は前年同月比83万人増の5722万人と、44カ月連続で増えた。

 ただ、正規の職員・従業員数(役員を除く)が8月末で前年同月比24万人増、非正規が同56万人増と、非正規の増加幅が大きい。全従業員の4割弱を占める非正規の処遇改善が進んでいないことが個人消費に影響している。

結局は非正規からの脱却ができず、

不安を募らせ日々働いている。契約をいつきられるかわからない漠然とした不安が

消費に歯止めをかけている。

こういった社会的に地位の低い労働者の救済支援も視野に入れてほしい。
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