非正規で生まれる健康格差

非正規と正社員の待遇格差で、賃金に加え指摘されるのが健康の問題だ。健康保険の加入は今月から適用条件が拡大されたものの、対象は従業員501人以上の事業所など一部。専門家からは雇用実態に合わせた制度の再構築を求める声も上がっている

会社としては社会保険に加入させたくないのは、会社負担が増えるからである。

いわば日本の影の部分となる、非正規労働者に対する待遇は、人件費を安く使えるという

会社側の利ばかりで、そもそもこういう仕組み自体を切り崩していく必要がある。

派遣会社も廃業になるが、派遣に払う賃金をそのままダイレクトにもらえることができたら

ハローワークだけでなく、もう1歩進んだ就業支援を行うべきだと思う。
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